【イケア遺族に50億】米国アメリカ死亡事故損害賠償(慰謝料)和解金最高額!?

イケア50億損害賠償 IKEA

家具大手IKEA慰謝料50億の支払いに同意

【AFP=時事】米国アメリカで2017年、当時2歳の男児が家具大手イケア(IKEA)製のたんすの下敷きとなって死亡した事故で、同社は遺族への4600万ドル(約50億円)の支払いに同意した。
遺族の弁護士が2020年1月7日に発表した。
まず、ご遺族の方にお悔やみを申し上げます。
二度とこのような事故が起きないことをお祈り致します。
簡単な概要としては、リコールが出ていた安全に問題のある商品(タンス)で小さい子どもの将来が消えてしまったという悲惨な事件
問題がある商品だと認知していたがうまく対処できなかったということのようだ。
お金で解決された訴訟ではあるが誰も幸せにならない裁判
イケア50億損害賠償

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ネコを電子レンジに入れて訴訟

訴訟大国アメリカで猫を電子レンジに入れて乾かそうとして猫が天国にいってしまったので訴訟を起こしたおばぁさんがいたという話を子供のころ英語の塾の先生が話していたのを思い出した。

ある主婦(おばぁさん)が飼っている猫を洗った後、毛を乾燥させるために電子レンジを使用したところその猫が死んでしまい、主婦は「電子レンジの取扱説明書に『ネコを乾燥させてはいけません』とは書かれていない」と主張、製造メーカーの落ち度であると裁判になり、企業側が敗訴し多額の賠償金を支払うことになり、結果として電子レンジの取扱説明書に「ペットを入れないで下さい。」という注意書きを書くに至ったという話。

ちなみに、『猫(ネコ)を電子レンジに入れて訴訟』損害賠償の裁判になったという話はアメリカのブラックジョークで実際にそんな裁判は存在しない。
ただ、今回のIKEA(イケア)の50億円支払いは夢物語ではなく真実なのである。

法律事務所フェルドマン・シェパード(Feldman Shepherd)の発表によると、ヨゼフちゃんの両親は2018年、製品の安全性や安定性を高める取り組みを怠ったとしてイケアを提訴した。

イケアは6日、遺族に4600万ドルを支払うことに同意。同法律事務所は、不法行為による子どもの死をめぐる和解金としては米国史上最高額の可能性があるとしている。

同法律事務所は2016年にも、マルムのたんすに関連した類似の死亡事故をめぐり3家族に合計5000万ドル(約54億円)を支払う和解合意をイケアから取り付けていた。

yahooニュースから引用

いけあタンス
(出典 www.sankei.com)

ちなみにニトリの椅子で腰骨折した人に支払われたのは1500万円とのこと日本ではありえない金額だがアメリカの慰謝料は半端ない金額

今回問題のタンスは「マルム」のたんす(箪笥)
不法行為による子どもの死をめぐる和解金としては、米国史上で最高額である可能性があるとしている。

金額が凄すぎてイケアの株価が暴落したりするんじゃないかなとかアメリカは法治国家で損害賠償やばいなとかいろいろ考えてしまいました。

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