ダイヤモンドよりも硬い世界一硬い宝石「カーメルタザイト」

ダイヤモンドよりも硬い自然鉱物「カーメルタザイト

ダイヤモンドより硬い宝石が2019年2月に見つかる

カーメルタザイト(英語: Carmeltazite、カルメルタザイト)とは、2019年に地球上での存在が確認された(宇宙にのみ存在するとされていた)酸化鉱物である。化学式は、ZrAl2Ti4O11である。名称は発見された場所であるカルメル山(別名:カーメル山)、含まれているジルコニウム、アルミニウム、チタンの頭文字にちなむ。同地で産出する火山岩中のコランダムから発見された。
国際鉱物学連合の「新鉱物および鉱物名に関する委員会」(CNMMN)が新鉱物として2019年に承認した。

ダイヤモンドより硬い鉱物は意外と多い

今回の宝石は今まで宇宙でしか見つかならなかった「カルメルタザイト」は火山噴火によって作り出されたもので、現時点ではダイヤモンドよりも硬い宝石である。

発見場所はイスラエル周辺の鉱山

見た目は「飛行石」によく似ている気がする。

その他にも世界一硬い物質としてウルツァイト窒化ホウ素がある。

こちらは宝石と呼べるような見た目はしていないが地球上で最も硬い石で火山の残留物とのこと。